近年、ボランティアは、国民生活を豊かにする上で大きな可能性があるものとして,注目されている。ボランティア活動は、一般的には...に行われ,他者のために自分の技術や時間を提供することである。ボランティア活動は提供する人と提供される人の双方の喜びともなる。幅広い世代の国民が,日常的にボランティア活動を行い、相互に支え合うようなコミュニティーづくりが期待されている。
問 文章中の...に入る語句として最も適切なものを、次のA-Dのうちから一つ選べ。
A 義務的
B 自発的
C 強制的
D 利潤追求的
ここでせっかくだからB以外を選びたいのだが、やっぱり不正解かね、明智くん?
あるいは答えの候補をこう書き換えるのはダメかね?
A 実質義務的
B 建前上自発的
C 半ば強制的
D 本音は利潤追求的
こうすると全部正解になるフィンランド式テストになる。
問 文章中の...に入る語句として最も適切なものを、次のA-Dのうちから一つ選べ。
A 義務的
B 自発的
C 強制的
D 利潤追求的
ここでせっかくだからB以外を選びたいのだが、やっぱり不正解かね、明智くん?
あるいは答えの候補をこう書き換えるのはダメかね?
A 実質義務的
B 建前上自発的
C 半ば強制的
D 本音は利潤追求的
こうすると全部正解になるフィンランド式テストになる。
以前の日記に書いた借りてきたDVD、「シュピーゲルTVヒストリー・カラーで見る第三帝国 1937-1945」を観た。
104分まるまる総天然色のNS時代が映し出される。
白黒に比べると、気持ち悪いぐらいリアルだ。
ヨーロッパは街の中心とか郊外の風景が、日本ほど当時との差がないせいもあって、とても60年以上前の映像とは思えない物も多数収録されている。
今までカラーのNS時代のものなんてほんの数カットしか観たことなかったので、結構ショックだ。ニュルンベルク党大会の映像とか、何にもない広大な空き地に十万人が整列してるという、とんでもなく壮大な光景だが、良く考えたらこの前行ったラブパレードは150万人以上が訪れてるんだよね。そう考えると大したことないなぁ。党大会に向けて軍が野営した、郊外の森なんかは今でもかなりの部分が残っているのを自分で見たことがあるだけに、このカラー映像は気持ち悪いぐらい現実味がある。
ユダヤ系商店の壁の落書きなんかもカラー。ヒトラーもムッソリーニもハーケンクロイツ旗もみんなカラー。ナチスの旗ってかなり品質良かったんだね。60年前の品質じゃ結構ボロいのかと思ってたら。
まとめると、やっぱり気持ち悪い。この気持ち悪いほど隅々まで行き渡ったファシズム社会から1945年を境に、一挙に標準的な西洋的民主社会になったというのが信じられん。
さすがにこんな時代が再び来ることはないだろうけど、形を変えたファシズムはほらもう…
気がついたら気持ち悪いを連発してるな。それほど気持ち悪かった。
104分まるまる総天然色のNS時代が映し出される。
白黒に比べると、気持ち悪いぐらいリアルだ。
ヨーロッパは街の中心とか郊外の風景が、日本ほど当時との差がないせいもあって、とても60年以上前の映像とは思えない物も多数収録されている。
今までカラーのNS時代のものなんてほんの数カットしか観たことなかったので、結構ショックだ。ニュルンベルク党大会の映像とか、何にもない広大な空き地に十万人が整列してるという、とんでもなく壮大な光景だが、良く考えたらこの前行ったラブパレードは150万人以上が訪れてるんだよね。そう考えると大したことないなぁ。党大会に向けて軍が野営した、郊外の森なんかは今でもかなりの部分が残っているのを自分で見たことがあるだけに、このカラー映像は気持ち悪いぐらい現実味がある。
ユダヤ系商店の壁の落書きなんかもカラー。ヒトラーもムッソリーニもハーケンクロイツ旗もみんなカラー。ナチスの旗ってかなり品質良かったんだね。60年前の品質じゃ結構ボロいのかと思ってたら。
まとめると、やっぱり気持ち悪い。この気持ち悪いほど隅々まで行き渡ったファシズム社会から1945年を境に、一挙に標準的な西洋的民主社会になったというのが信じられん。
さすがにこんな時代が再び来ることはないだろうけど、形を変えたファシズムはほらもう…
気がついたら気持ち悪いを連発してるな。それほど気持ち悪かった。
評判どおりイーストウッドの硫黄島の戦い2部作は良かった。
最近の作品で言えばバンドオブブラザーズよりはるかにいい。昔のドイツとかフランスなんかの、レジスタンスとか戦争に翻弄される人たちを描いた映画に通ずる物がある。ハリウッド映画としては120点をあげたい。映画一般で言えばまぁなんというか、エンターテイメント、それの主目的である金儲けと映画による告発のバランスを取った落としどころと言うしかないなぁ。
僕は日本側の硫黄島からの手紙を最初に観て、それから父親たちの星条旗と、これらの映画の封切順とは逆にみたんだけど、物語としては僕の観方の方がいいと思う。というのも、父親たちの星条旗の方が、メッセージが明解で、逆に日本側は、「父親たちの戦った相手もまた父親たちなんだよ」的なメッセージが主(らしいので)で、…星条旗よりドキュメンタリー的なので、先に前座として硫黄島の戦いを一通り観てから、アメリカ側を観る形になるのではないかと。
『らしいので』と書いたのは、他のひとたちのレビューなんかを参考にした結果。個人的にはもっといろいろ発見したんだけどなぁ。
日本側の視点から撮影された硫黄島からの手紙は、栗林中将とバロン西を偶像的に描いている。
父親たちの星条旗では、擂鉢山に星条旗を最初に掲げたことにされて、実際にヒーローとして、偶像として祭り上げられた生き残りの3人の人生を悲劇的に描く。テーマは戦争とヒーローの蜜月の関係の告発に他ならない。
日本側はほぼ時系列に沿った展開で、対してアメリカ側は戦後の生き残りである英雄たちのフラッシュバックという形と帰国後の彼らが入り乱れる形で流れる。
硫黄島の戦いのドキュメンタリーとしては、鎮魂・硫黄島という日米共同の優れた作品があるけれども、実際の戦闘の中で人が惨めに死にゆく瞬間を捉えた映像がないという戦争記録映画を利用したドキュメンタリーの最大の欠点を、この映画は映画らしい方法で補っている。アメリカ側視点の方の最後の方で、日本側の作品で自決した部隊の惨状が映し出されるが、スプラッター映画並の哀れな姿をちゃんと表現してある。
どちらも悲劇として描いているが、当然アメリカからも味方からも殺され、全滅に追いやられるまさに決死状態の日本の方が、状況が悪すぎるゆえの深刻な悲壮感が漂っているのは言うまでもない。それでも大勢が戦う前に、赤痢などの病気で戦闘不能になっていたという描写は不足していたと思うし、実際の彼らの生存環境はもっと悪かったと想像するけど。とにもかくにも、あれほど惨めな生存環境に追いやった日本の罪は重すぎる。小泉さん、あなたはせめて一度、この環境で生き延びてから特攻隊に感動しましょう。
そして僕自身が日本人で、日本側の悲惨さにより同情することもあるんだろうけど、やはりアメリカ側の戦闘風景の緊迫感は比較的薄い。とはいえ、前線の兵士たちにはやはり惨めな環境であることには変わりないことは、この映画はそれなりに描き出せている。しかもアメリカ側も戦争だから連れてこられた、一般人だ。もちろん訓練はされていただろうし、その過程でそれなりの覚悟と戦争の非常さに対する無感覚を教育されてきただろうが。僕がこの映画がバンドオブブラザーズよりいいと思うのは特にこの点だ。
しかし、島嶼における、やっぱりこの手の綿密な持久戦って、あれだけの戦力差があっても楽勝とは行かないんだということにも気がつく。その上まったく補給もない状態、作戦は下士官の暴走などで幾度も失敗している中であれだけの戦果が出せたとならば、防衛一方になった1943年の最初からそうやっておけば(まぁそういう柔軟な例がないわけではないのだが)、つまり日本の軍社会にもっと理性と言うものが幅を効かせる余地があったならば、歴史はずいぶんと違う形になっていただろうと思う。
こうしたアンチ・ヒーロー映画を、ハリウッドというヒーローと偶像で成り立っている世界で、超一流俳優としてだけでなく監督として偶像と化すことによって、身を立ててきた、クリント・イーストウッドの名で出すというのもおもしろい。
この映画の至る所で、戦争の現実を伝える上で、抑えておきたかった箇所は何としてでも入れておきたかったという意志が見て取れる。
第一部の航空機の爆撃にしても、「こりゃ爆弾からは逃げようと思って、逃げられるもんじゃないな」と思わせるシーンを一つ盛り込んである。映像は CG映像だと丸分かりだし、どことなくパールハーバーを思いおこさせるんだけれども、ネガティブな評価にならないのは、この作品に肯定できる形の一貫性が存在するからだろう。
戦場の音、そしてその他の音に関しても、良くできていると思う。もちろんこれはハリウッド映画であり、他の映画と違いなくエンターテイメントとして情動的誘導のための音の役割を与えられているわけだけど、この映画に於いては、音の構成は、すべてアンチ・ヒロイズムに集中されていると思う。それがこの映画の、どちらにとっても悲劇的な物語という性格を決定付けている。この映画自身、戦争は否定しない。アメリカがなぜ戦っているのか、日本がなぜ戦っているのか、なぜ戦争をしなければいけないのか、そこには深入りしない。ただ、第二部に於いて、戦争に於けるヒロイズムを否定しようとしているだけだ。
日本側を映し出す第一部では、硫黄島戦のエピソードを総合して淡々と描いている。
こちらはまるで、日本でかつて製作された硫黄島というドキュメンタリーを映画として見ているような気がした。取り上げられているエピソードがかなり重複しているからかもしれない。悲壮感と絶望の中でも淡々と任務をこなし、アホな上官の命令の中、次々と無駄死にしていくという大和魂の真骨頂と限界を主人公的な人物を通して見事に描き、アホ上官と対置する栗林中将および西竹市などのヒーロー的上官がいる。。それら、理性や良心を見せる人物たちもこの戦争や当時の日本に対し、部分的に冷めた面を持ちながら、やはり当時の通念や教育によって日本軍人としての本懐を遂げようとする面も持っていた点もしっかりと描き出している。史実と同様、彼ら上官の厳命する持久戦術は、いたずらに勇猛で、盲目的で、狂信的であることを煽る、当時の日本の教育を受けている下士官たちの反発を受け、方々で崩壊し、無駄に兵士達は死んで行き、また自分たちの死期も早めさえもした。
もっとも、彼らが信じようとした、本土やそこにいる家族や同胞、あるいは国体を守るために持久戦を続けて伸びた本土侵攻に何か有意義な意味があったという保証はないし、太平洋戦争自体、軍部と官僚の国内掌握による暴走のツケである以上、そこにどんな後付けの理由を付けても、彼らが自分たちの犠牲を持ってそのツケの一部を払わされたということを変えることは出来ないわけだが。
戦術も、戦略も、教育も、倫理もすべてが狂っていた日本の描写が硫黄島という舞台のもと、延々と2時間ほど続く。
最近の作品で言えばバンドオブブラザーズよりはるかにいい。昔のドイツとかフランスなんかの、レジスタンスとか戦争に翻弄される人たちを描いた映画に通ずる物がある。ハリウッド映画としては120点をあげたい。映画一般で言えばまぁなんというか、エンターテイメント、それの主目的である金儲けと映画による告発のバランスを取った落としどころと言うしかないなぁ。
僕は日本側の硫黄島からの手紙を最初に観て、それから父親たちの星条旗と、これらの映画の封切順とは逆にみたんだけど、物語としては僕の観方の方がいいと思う。というのも、父親たちの星条旗の方が、メッセージが明解で、逆に日本側は、「父親たちの戦った相手もまた父親たちなんだよ」的なメッセージが主(らしいので)で、…星条旗よりドキュメンタリー的なので、先に前座として硫黄島の戦いを一通り観てから、アメリカ側を観る形になるのではないかと。
『らしいので』と書いたのは、他のひとたちのレビューなんかを参考にした結果。個人的にはもっといろいろ発見したんだけどなぁ。
日本側の視点から撮影された硫黄島からの手紙は、栗林中将とバロン西を偶像的に描いている。
父親たちの星条旗では、擂鉢山に星条旗を最初に掲げたことにされて、実際にヒーローとして、偶像として祭り上げられた生き残りの3人の人生を悲劇的に描く。テーマは戦争とヒーローの蜜月の関係の告発に他ならない。
日本側はほぼ時系列に沿った展開で、対してアメリカ側は戦後の生き残りである英雄たちのフラッシュバックという形と帰国後の彼らが入り乱れる形で流れる。
硫黄島の戦いのドキュメンタリーとしては、鎮魂・硫黄島という日米共同の優れた作品があるけれども、実際の戦闘の中で人が惨めに死にゆく瞬間を捉えた映像がないという戦争記録映画を利用したドキュメンタリーの最大の欠点を、この映画は映画らしい方法で補っている。アメリカ側視点の方の最後の方で、日本側の作品で自決した部隊の惨状が映し出されるが、スプラッター映画並の哀れな姿をちゃんと表現してある。
どちらも悲劇として描いているが、当然アメリカからも味方からも殺され、全滅に追いやられるまさに決死状態の日本の方が、状況が悪すぎるゆえの深刻な悲壮感が漂っているのは言うまでもない。それでも大勢が戦う前に、赤痢などの病気で戦闘不能になっていたという描写は不足していたと思うし、実際の彼らの生存環境はもっと悪かったと想像するけど。とにもかくにも、あれほど惨めな生存環境に追いやった日本の罪は重すぎる。小泉さん、あなたはせめて一度、この環境で生き延びてから特攻隊に感動しましょう。
そして僕自身が日本人で、日本側の悲惨さにより同情することもあるんだろうけど、やはりアメリカ側の戦闘風景の緊迫感は比較的薄い。とはいえ、前線の兵士たちにはやはり惨めな環境であることには変わりないことは、この映画はそれなりに描き出せている。しかもアメリカ側も戦争だから連れてこられた、一般人だ。もちろん訓練はされていただろうし、その過程でそれなりの覚悟と戦争の非常さに対する無感覚を教育されてきただろうが。僕がこの映画がバンドオブブラザーズよりいいと思うのは特にこの点だ。
しかし、島嶼における、やっぱりこの手の綿密な持久戦って、あれだけの戦力差があっても楽勝とは行かないんだということにも気がつく。その上まったく補給もない状態、作戦は下士官の暴走などで幾度も失敗している中であれだけの戦果が出せたとならば、防衛一方になった1943年の最初からそうやっておけば(まぁそういう柔軟な例がないわけではないのだが)、つまり日本の軍社会にもっと理性と言うものが幅を効かせる余地があったならば、歴史はずいぶんと違う形になっていただろうと思う。
こうしたアンチ・ヒーロー映画を、ハリウッドというヒーローと偶像で成り立っている世界で、超一流俳優としてだけでなく監督として偶像と化すことによって、身を立ててきた、クリント・イーストウッドの名で出すというのもおもしろい。
この映画の至る所で、戦争の現実を伝える上で、抑えておきたかった箇所は何としてでも入れておきたかったという意志が見て取れる。
第一部の航空機の爆撃にしても、「こりゃ爆弾からは逃げようと思って、逃げられるもんじゃないな」と思わせるシーンを一つ盛り込んである。映像は CG映像だと丸分かりだし、どことなくパールハーバーを思いおこさせるんだけれども、ネガティブな評価にならないのは、この作品に肯定できる形の一貫性が存在するからだろう。
戦場の音、そしてその他の音に関しても、良くできていると思う。もちろんこれはハリウッド映画であり、他の映画と違いなくエンターテイメントとして情動的誘導のための音の役割を与えられているわけだけど、この映画に於いては、音の構成は、すべてアンチ・ヒロイズムに集中されていると思う。それがこの映画の、どちらにとっても悲劇的な物語という性格を決定付けている。この映画自身、戦争は否定しない。アメリカがなぜ戦っているのか、日本がなぜ戦っているのか、なぜ戦争をしなければいけないのか、そこには深入りしない。ただ、第二部に於いて、戦争に於けるヒロイズムを否定しようとしているだけだ。
日本側を映し出す第一部では、硫黄島戦のエピソードを総合して淡々と描いている。
こちらはまるで、日本でかつて製作された硫黄島というドキュメンタリーを映画として見ているような気がした。取り上げられているエピソードがかなり重複しているからかもしれない。悲壮感と絶望の中でも淡々と任務をこなし、アホな上官の命令の中、次々と無駄死にしていくという大和魂の真骨頂と限界を主人公的な人物を通して見事に描き、アホ上官と対置する栗林中将および西竹市などのヒーロー的上官がいる。。それら、理性や良心を見せる人物たちもこの戦争や当時の日本に対し、部分的に冷めた面を持ちながら、やはり当時の通念や教育によって日本軍人としての本懐を遂げようとする面も持っていた点もしっかりと描き出している。史実と同様、彼ら上官の厳命する持久戦術は、いたずらに勇猛で、盲目的で、狂信的であることを煽る、当時の日本の教育を受けている下士官たちの反発を受け、方々で崩壊し、無駄に兵士達は死んで行き、また自分たちの死期も早めさえもした。
もっとも、彼らが信じようとした、本土やそこにいる家族や同胞、あるいは国体を守るために持久戦を続けて伸びた本土侵攻に何か有意義な意味があったという保証はないし、太平洋戦争自体、軍部と官僚の国内掌握による暴走のツケである以上、そこにどんな後付けの理由を付けても、彼らが自分たちの犠牲を持ってそのツケの一部を払わされたということを変えることは出来ないわけだが。
戦術も、戦略も、教育も、倫理もすべてが狂っていた日本の描写が硫黄島という舞台のもと、延々と2時間ほど続く。
市立図書館がDVDも貸し出しているので利用することにした。
何百本とあるんだけど、置いている作品が古い映画と、休暇を利用した旅行大国ドイツなだけあって、世界各地の旅風景のDVDが中心なのが、ここがレンタルDVD屋ではないことを思い出させてくれる。
とはいえ、どういう基準で選んでいるのか分からないが、比較的最近の作品もいくつか置いている。数は少ないが。
前回借りたのは
クリント・イーストウッド監督、硫黄島からの手紙
伝説のソ連時代の人形劇・チェブラーシカ(結局時間がなくて見れなかったが)
他、量子力学の一般知識のドキュメンタリーDVD。不確定性原理と我々の日常のつながりが今まで観た中で、あるいは読んだ中で一番わかりやすい作品だった。
DVD mit der Maus
今回借りたのは
クリント・イーストウッド監督、父親たちの星条旗
博士の異常な愛情
裸の銃を持つ男
シュピーゲルTVヒストリー、カラーで観るナチス第三帝国
今回日本で観たいと思って結局機会のなかった、ショアーを借りようと思ったら、Disc1だけが貸し出し中だったので断念。
評判どおりイーストウッドの硫黄島の戦い2部作は良かった。
最近の作品で言えばバンドオブブラザーズよりはるかにいい。昔のドイツとかフランスなんかの、レジスタンスとか戦争に翻弄される人たちを描いた映画に通ずる物がある。ハリウッド映画としては120点をあげたい。映画一般で言えばまぁなんというか、エンターテイメント、それの主目的である金儲けと映画による告発のバランスを取った落としどころと言うしかないなぁ。
だけど、それでも観る価値のある優れた映画だと思うので、詳細は別に書きます。
と、ん?比較的古い作品ばっかりだが、なんか見覚えのあるタイトルの作品を発見。
Das Restaurant am Ende des Universums?(宇宙辺境のレストラン?)
あぁ、これはあの伝説のSF、モンティパイソンと並ぶ英国コメディの超傑作、The Restaurant at the End of the Universeじゃないですか。こんなところで出会ったのも何かの縁、こりゃ借りるしかない、と借りたのはいいんだけど、ディスクが傷物らしく再生してくれない。意地でも観たいぞ、この名作。そういえばこれの原作読んでみたいと思っててすっかり忘れてた。
とはいえ図書館の共用品に歯磨き粉を付けるのもなんだしなぁ。どうしてくれようか。
今後も、せっかくだから昔の傑作を借りて観ようかと思ってるけど、知識がないので眺めるだけで終わってしまう。みなさんおすすめがあったら教えてください。
何百本とあるんだけど、置いている作品が古い映画と、休暇を利用した旅行大国ドイツなだけあって、世界各地の旅風景のDVDが中心なのが、ここがレンタルDVD屋ではないことを思い出させてくれる。
とはいえ、どういう基準で選んでいるのか分からないが、比較的最近の作品もいくつか置いている。数は少ないが。
前回借りたのは
クリント・イーストウッド監督、硫黄島からの手紙
伝説のソ連時代の人形劇・チェブラーシカ(結局時間がなくて見れなかったが)
他、量子力学の一般知識のドキュメンタリーDVD。不確定性原理と我々の日常のつながりが今まで観た中で、あるいは読んだ中で一番わかりやすい作品だった。
DVD mit der Maus
今回借りたのは
クリント・イーストウッド監督、父親たちの星条旗
博士の異常な愛情
裸の銃を持つ男
シュピーゲルTVヒストリー、カラーで観るナチス第三帝国
今回日本で観たいと思って結局機会のなかった、ショアーを借りようと思ったら、Disc1だけが貸し出し中だったので断念。
評判どおりイーストウッドの硫黄島の戦い2部作は良かった。
最近の作品で言えばバンドオブブラザーズよりはるかにいい。昔のドイツとかフランスなんかの、レジスタンスとか戦争に翻弄される人たちを描いた映画に通ずる物がある。ハリウッド映画としては120点をあげたい。映画一般で言えばまぁなんというか、エンターテイメント、それの主目的である金儲けと映画による告発のバランスを取った落としどころと言うしかないなぁ。
だけど、それでも観る価値のある優れた映画だと思うので、詳細は別に書きます。
と、ん?比較的古い作品ばっかりだが、なんか見覚えのあるタイトルの作品を発見。
Das Restaurant am Ende des Universums?(宇宙辺境のレストラン?)
あぁ、これはあの伝説のSF、モンティパイソンと並ぶ英国コメディの超傑作、The Restaurant at the End of the Universeじゃないですか。こんなところで出会ったのも何かの縁、こりゃ借りるしかない、と借りたのはいいんだけど、ディスクが傷物らしく再生してくれない。意地でも観たいぞ、この名作。そういえばこれの原作読んでみたいと思っててすっかり忘れてた。
とはいえ図書館の共用品に歯磨き粉を付けるのもなんだしなぁ。どうしてくれようか。
今後も、せっかくだから昔の傑作を借りて観ようかと思ってるけど、知識がないので眺めるだけで終わってしまう。みなさんおすすめがあったら教えてください。


