超不安だ。

ダンス(岡村ダンス)をみんなの前で踊ると、くねくねやってる体の合間から、ダンス仲間やギャラリーからなんかよく指さされたり笑われるというか妙に楽しげな表情で見られているのが目に入ります。だから、普段は人を見ないように注意欠陥状態にしています(いや、自然とそうなってるんだけど)、というか注意欠陥に助けられてます。目に入らないおかげで多少なりともトラウマとコンプレックスが回避できますからね。

で、終わったあと「お前すげぇよ」みたいに対応され実際お前の踊りは好きだって言われる事もちらほら。今日なんか通行人に「お前のダンスがいい」。僕が他の人たちの方がうまいと言っても「でも、お前のダンスが好きなんだ」と話しかけられた。でも、どう考えても辻褄が合わないんですよ。

僕の踊りは無茶苦茶なのは自分で分かってるから。無茶苦茶なのにそういわれるって、やっぱ、「お前すげぇよ(こんな恥ずかしいこと普通できないぜ)」という意味なのかなぁ、と思うわけです。あるいは良く解釈しても「上手いが、技術が未熟過ぎる」か、「下手いが、センスだけはいい」のどちらか、と思うわけです。

自分の無茶苦茶な踊りがまともに集中してこつこつ練習できないという学習障害(ダンスに限らずだが)を仲間に相談しても、「お前のスタイルはいい。あとは練習あるのみだ」と、軽くあしらわれておしまい。


という話を親友というか一応ブログの共同投稿者である某鶏中島八作氏にしたら、ブリティッシュロックを愛する彼は信じがたい事を教えてくれました。

「それはさ、ジョン・レノンの歌みたいなもんでしょう。ポール・マッカートニーがはじめてみたときにジョンに言ったらしいです、『コードは間違ってるし、歌詞もめちゃくちゃだけど、あんなにやってるやつ初めて見た。すげえよww』、と。ジョンはすげえムカついてらしいですよ、ポールはほめたつもりだったらしいけど。」

おいおいマジかよ。生まれて初めて偉人伝とシンクロしたよw

だが、ジョンにもし優秀なパトロンがいなかったら、僕と同じなにをやってもうまくいかない終生馬の骨だったんだろうな。その代わり暗殺はされなかっただろうけど、どのみち早死にはしてそうだ。

誰か僕のパトロンになってください。でないと病弱な僕は死んじゃいます。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://zollamt.blog46.fc2.com/tb.php/65-f328726c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック