■日本人「勤勉続くと思わない」61%…読売調査
(読売新聞 - 07月30日 18:40)
読売の統計から事実を読み取るのは大変ですが、端的に言って日本人の勤勉な傾向とは物価の伸びを大幅に上回る賃金上昇に支えられた戦後の一時期だけの特殊なものだということなのでしょうね。それにしても1984年の時点で既に33%もいたことが気がかりです。既に世界中に新自由主義という金持ちを増殖させる魔法が召喚されていましたからね。
権威を敏感に感じ取り、従順に、無理して頑張って破綻する傾向も強いと思いますし、人間に、しかもなるべくイヤな奴、どうでもいいと思ってる奴に、可能な限り負担をかけるいじめ社会の傾向も強いと思いますがね。これも勤勉さの現れでしょうかなんなんでしょうか。
勤勉はいいとして何に勤め、何を勉強するのかがすっぽり抜け落ちているあたりが素敵だと思います。その抜け落ちたものを拾い集めると、健全ナル心ノ育成ニ勤メ、社会ノ発展ノタメニ勉学ニ励ミなどという、聖書より読みにくい暗号文をウソ発見器にかけながら解読しなければならなくなるので中身が空っぽのままでいてくれるほうがまだいいのでしょう。
勤勉に加え、個人の忍耐と負担を人の都合を考えずに押し付ける手際の良さが、世界に冠たる工業大国日本を育てあげたのかもしれませんね。ハイル・カイザー!
おっとおふざけが過ぎてしまいました。
この場をもって陳謝させていただきます。が、しばらくしたら何食わぬ顔で同じ事を同じ顔ぶれが繰り返すのも日本の美しい伝統でございますので、日本人として畜生の末席を汚させていただいております私めもなんの反省もしておりません。すべては建前でございます。一時期はクレーマーなるものが流行りましたが、やはり日本人は伝統に立ち返りディスクレーマーとなるべきです。
(読売新聞 - 07月30日 18:40)
日本の発展を支えてきた「日本人の勤勉さ」について、これからも続くと思う人は35%にとどまり、そうは思わない人が61%に上ることが、読売新聞社の年間連続調査でわかった。
1984年の調査では、続くと思う人が59%、思わない人が33%だったが、この四半世紀で楽観論と悲観論の比率がほぼ逆転したことになる。
読売の統計から事実を読み取るのは大変ですが、端的に言って日本人の勤勉な傾向とは物価の伸びを大幅に上回る賃金上昇に支えられた戦後の一時期だけの特殊なものだということなのでしょうね。それにしても1984年の時点で既に33%もいたことが気がかりです。既に世界中に新自由主義という金持ちを増殖させる魔法が召喚されていましたからね。
権威を敏感に感じ取り、従順に、無理して頑張って破綻する傾向も強いと思いますし、人間に、しかもなるべくイヤな奴、どうでもいいと思ってる奴に、可能な限り負担をかけるいじめ社会の傾向も強いと思いますがね。これも勤勉さの現れでしょうかなんなんでしょうか。
勤勉はいいとして何に勤め、何を勉強するのかがすっぽり抜け落ちているあたりが素敵だと思います。その抜け落ちたものを拾い集めると、健全ナル心ノ育成ニ勤メ、社会ノ発展ノタメニ勉学ニ励ミなどという、聖書より読みにくい暗号文をウソ発見器にかけながら解読しなければならなくなるので中身が空っぽのままでいてくれるほうがまだいいのでしょう。
勤勉に加え、個人の忍耐と負担を人の都合を考えずに押し付ける手際の良さが、世界に冠たる工業大国日本を育てあげたのかもしれませんね。ハイル・カイザー!
おっとおふざけが過ぎてしまいました。
この場をもって陳謝させていただきます。が、しばらくしたら何食わぬ顔で同じ事を同じ顔ぶれが繰り返すのも日本の美しい伝統でございますので、日本人として畜生の末席を汚させていただいております私めもなんの反省もしておりません。すべては建前でございます。一時期はクレーマーなるものが流行りましたが、やはり日本人は伝統に立ち返りディスクレーマーとなるべきです。
ドイツ南西部、フランスとスイスの国境に近いところにMüllheim(あるいはMuellheim ミュルハイム=ゴミの里)という街がある。まるで日本の貝塚のようなこの手の妙ちくりんな名前はドイツじゃ別に珍しくもないわけだが、そのあほぼ西20kmほどのところにフランスの街Mulhouse(ムルハウスか?フランス語分からんが)がある。
おもしろいな。
フランス側のこの地域一体はアルザス地方と呼ばれていて、スイスから流れてきているライン川を境に東がドイツ、西がフランス領となっている。フランス側に入ってからも主に語尾heimとついたドイツ風の名前の街が続く、歴史的にドイツの文化圏の土地であるのは有名な話。ザールラント、ラインラントなど、ドイツとフランス語圏の国境沿いはこういうふうに混ざっているのはここだけの話ではないが。川沿い数kmに位置する街は上記のようになんとかheimとついてることが多いのだけど、それより西側、あるいはもっと川沿いでも地域の中心的な役割を持つ街たちはフランス風の名前に改名されいる(あるいはもとからそうだったのかも)。
Mulhouseのまわりの街はRiedisheim, Rixheim, Saumheim, Baidersheim, Habsheim, ZimmersheimなどHeimだらけ。この地方以外じゃあまり見かけない名前ばかりだが、とにかくHeimのつかない街が近隣に一つもない。MulhouseももともとMüllheim / Muellheimがおフランスのプライドにかけて改名されたものなのかも。
ちなみにこのミュルハイムのすぐ上、北北西10km弱のライン川沿、フランス側に位置する街Fessenheimには88万Kwの加圧水型原子炉2基を要する原子力発電所がある。大規模に放射能をばら撒く事故が起これば川向こうのドイツはおろか、スイスも人が住めなくなるだろうが、それはまずないとしても、普段からドイツにそれなりの放射能をばら撒き、国際河川、ライン川にあまり安全ではない熱湯を日々注いでいるのは疑いない。どうせジャガイモしか食わないドイツ人だから芽が出なくなってちょうどいいとでも思ってるのだろうか。もっとも、ドイツも数は少ないけどフランスとの国境近くに立ててるんだからお互いさまだけど。
ヨーロッパは環境先進国とか反原発政策も活発とか言うけど、世界の原発銀座はヨーロッパな故の反原発ですぜ。それにドイツは再びやってきた原発リバイバルブームの流れに乗る気だし、お隣のフランスは原発フェチだし。
View Larger Map
おもしろいな。
フランス側のこの地域一体はアルザス地方と呼ばれていて、スイスから流れてきているライン川を境に東がドイツ、西がフランス領となっている。フランス側に入ってからも主に語尾heimとついたドイツ風の名前の街が続く、歴史的にドイツの文化圏の土地であるのは有名な話。ザールラント、ラインラントなど、ドイツとフランス語圏の国境沿いはこういうふうに混ざっているのはここだけの話ではないが。川沿い数kmに位置する街は上記のようになんとかheimとついてることが多いのだけど、それより西側、あるいはもっと川沿いでも地域の中心的な役割を持つ街たちはフランス風の名前に改名されいる(あるいはもとからそうだったのかも)。
Mulhouseのまわりの街はRiedisheim, Rixheim, Saumheim, Baidersheim, Habsheim, ZimmersheimなどHeimだらけ。この地方以外じゃあまり見かけない名前ばかりだが、とにかくHeimのつかない街が近隣に一つもない。MulhouseももともとMüllheim / Muellheimがおフランスのプライドにかけて改名されたものなのかも。
ちなみにこのミュルハイムのすぐ上、北北西10km弱のライン川沿、フランス側に位置する街Fessenheimには88万Kwの加圧水型原子炉2基を要する原子力発電所がある。大規模に放射能をばら撒く事故が起これば川向こうのドイツはおろか、スイスも人が住めなくなるだろうが、それはまずないとしても、普段からドイツにそれなりの放射能をばら撒き、国際河川、ライン川にあまり安全ではない熱湯を日々注いでいるのは疑いない。どうせジャガイモしか食わないドイツ人だから芽が出なくなってちょうどいいとでも思ってるのだろうか。もっとも、ドイツも数は少ないけどフランスとの国境近くに立ててるんだからお互いさまだけど。
ヨーロッパは環境先進国とか反原発政策も活発とか言うけど、世界の原発銀座はヨーロッパな故の反原発ですぜ。それにドイツは再びやってきた原発リバイバルブームの流れに乗る気だし、お隣のフランスは原発フェチだし。
View Larger Map
やべぇ。日本から持参した電子辞書がついに壊れた。僕にかかればすべての耐久品は日用消耗品も当然だな。明日からは独独と英独英、それに英英だけで学習しなきゃいけない。めんどくせーなー。
それはそうと先日、ADHDの支援学校なるところに相談に行ったんだけど、予想通りたいした成果なんて得られなかった。まぁおもしろい経験が出来ただけでもよしとしよう。大体コーチングが1時間1万円なんてそりゃあんまりだ。ADHDってのは統計上貧困層に追いやられてることが多いというのに、そんなんで支援と呼べるのか?
まぁ、その代わり月一で開かれる自助グループの会合に誘われたので今度行ってみることにする。
帰り際、大人のADHDのための問診表を渡されたんだが、僕は正直あらゆるタイプの問診表が苦手だ。自己像の認識が苦手というのと関係がありそうだが、質問に対して”そう”か”そうでない”か、またどれぐらいのグレードなのかという判断にいつも困る。
そんなのがおよそ180問も設定されたルターが恐る恐るカトリック教会に突き出したとされる95ヶ条問答2冊分に匹敵する無理難題問答集、というわけではないが例によって答えるに困る問題が多すぎる。
説明は協調性、幼少期の欠陥、現在の欠陥の三つのカテゴリーから構成されていて、特に幼少期のことに答えるのに骨が折れる。というのも、当然過去のあやふやな記憶からできる限り慎重に答えないといけないということに加え、両親を初めまわりからの情報が極端に不足というより偏っていたこと、設問の内容自体が「【他の子供より】汚い言葉を使っていた」とか、「【他の子供より】通学時に寄り道を食っていた」とか「【他の子供より】卑猥な言葉を好んで用いた」など大抵の設問に【他の子供より】という枕詞が付いている。【他の子供より】どうだったなんかわかんねぇよ。最後のは特によく覚えてないが、今は人よりよくうんこうんこ言ってると思うぞw
大人になってからの現在の欠陥の設問もいろいろとおもしろいのがある。たとえば
・人より熱い風呂と辛い食べ物が大好き。ードイツ人よりゃそりゃ間違いなく好きだw インドカレーも50倍までならいける
・パートナーに内緒で二重人格的な人生を送っている ー浮気とか?
・機会あるごとに怪しげな薬物を使用する ー金がないから買えねぇしチキンの俺には無理だ
・科学的研究分野にぜひ参加したい ーええいつでも!数学の出来ない物理学者を目指したよ
・アルコールの摂取が年々増えている ー酒に弱すぎてそんなに飲めねぇ、が、年々増えているのは確かだ
・機会あるごとに売春に手を出している ー金がないからいけねぇしチキンの俺には無理だ
・自慰行為を家でこっそり働き、また公共の場でもこっそり働くw ー公共の場でこっそりは、どうだろうなぁ
・過去7日間、落ち込んだことがある ー過去24時間でもどんとこいw
・音楽を人よりずっと聴き続ける ーiPodを命よりも大切にしてるぜ!
・コンピュータやテレビ、携帯にハマってる ーネットは僕の人生の68%です
・違法の銃器や投擲弾を保有している ーチキンな俺は法律破れねぇ
・結婚はいつも離婚に終わる ー結婚したことないからわかんねぇ
・凶悪犯に密かに同情する ーいつもそうだ。僕の過去のエントリーを参照のこと
・他の人より難しく考えすぎる ー誰からもそう言われるぜ!
・自分のロリ趣味(少年愛)に悩んでる ーよくわかんねぇが女の子は女の子だろ?
・ニュースなどに背景を理解せずすぐ反応して批判するw ーもちろん毎日のようにそうしてるぜ!
・自分の収入が不十分な故に他人より多額の借金に悩んでいる ー収入ないからわかんねぇ!w
・自分を傷つけることによってポジティブな感覚が得られる ーよくわかんねぇがぶちきれてどうにもなくなることはよくあるぜ
・歯磨きや手入れを人より怠る ー間違いねぇw
・会話においてより的確な語法にこだわり会話が長くなるw ーそれが俺だw
・夜考えすぎて寝られられなくなる ー自由奔放な生活の中ではそういうことはないが、眠くなる前に寝ようとすると30分が標準だぜ。考えることはよくある。
・日常生活を組み立てるのが難しい ー組み立てってなに?
・人の批判にすぐ傷つく ーそしてすぐキレる
・過去7日間の内、自分が知らない人だったことがある ーそんなの知らねぇw
・普通じゃない性的行為を実践していて、それを楽しんでる ー当たり前じゃないか。普通じゃ不完全燃焼だろう?フーコーもSMを楽しんでいたそうだ。
・恋人がコロコロ変わる ー長続きしているのは今回だけだが、そもそも恋人がいたことがほとんどねぇw
・人より途中で放棄されたプロジェクトをごろごろ抱えている ー続いても終わりが見えた瞬間止めてまう。子供の頃の悩みはRPGをラスボス手前でほったらかしにしてしまうことだったぜ
・友達以外の人とコンタクトするのを避ける ーイェース。Ich bin ein 対人恐怖症だぜ
・壮大なプラン、貧弱な実行 ー16歳の時10兆円稼ぐ事を目標にひきこもりましたぜ
・時間も考えず適当に飯食ってる ー酷いときは2時間に3度食事するぜ
・自分の仕事予定表には予定が溜まりに溜まっている ーというか最終的に全部徳政令カードで任務完了
・趣味は人一倍あるが、どれもマスターされていない ー何で俺の事をそんなによく知ってるんだ
・人に無視されるのが人一倍我慢ならない ー今でもそうだが、子供の頃はその上キレてたな
・しょっちゅうついつい自分が思っている以上に大げさに言ってしまう ーその通り。刺激に釣られるからな
・決意がすぐ揺らぐ ーそれを決意と呼べるならその通りだw
・リスクの高いスポーツに手を出している ーエクストリーム・帰宅とかか?w
・セックスの際、まだ仕上げていない課題のことが人一倍頭に浮かぶ ーそうじゃなかったのは、前の彼女との時だけだ
・確たる根拠もなしに、すぐに自分の都合のいいように解釈してしまう ー特に異性の視線に関してはw
・興味がすぐ移る ーだから職業を決められないんです
ふー、たとえばと言いながらつい1/3ほど引用してしまった。
おっと、まだ引用し忘れが
・話が長い ーエントリーの内容も長い
確かにいずれもADHDの有無を判定するには有効だが…ちょっとすごいぞ。
なぜか犯罪、酒、麻薬、タバコは全部0なのが不思議なところ。いわゆる反社会性人格障害は僕にはない。それだけがまったくADHDの特徴の列記とそぐわない。不思議だ。まぁいずれにせよ0-3の四段階自己評価でほとんど3に記入したよ、僕は。4と勝手に書いたのもちらほらと。
ダニエル・J・ダービーが僕の心を読んだならば僕が全力でこう答えている姿を読み取るだろう。
YES!
YES!!
YES!!!
それはそうと先日、ADHDの支援学校なるところに相談に行ったんだけど、予想通りたいした成果なんて得られなかった。まぁおもしろい経験が出来ただけでもよしとしよう。大体コーチングが1時間1万円なんてそりゃあんまりだ。ADHDってのは統計上貧困層に追いやられてることが多いというのに、そんなんで支援と呼べるのか?
まぁ、その代わり月一で開かれる自助グループの会合に誘われたので今度行ってみることにする。
帰り際、大人のADHDのための問診表を渡されたんだが、僕は正直あらゆるタイプの問診表が苦手だ。自己像の認識が苦手というのと関係がありそうだが、質問に対して”そう”か”そうでない”か、またどれぐらいのグレードなのかという判断にいつも困る。
そんなのがおよそ180問も設定されたルターが恐る恐るカトリック教会に突き出したとされる95ヶ条問答2冊分に匹敵する無理難題問答集、というわけではないが例によって答えるに困る問題が多すぎる。
説明は協調性、幼少期の欠陥、現在の欠陥の三つのカテゴリーから構成されていて、特に幼少期のことに答えるのに骨が折れる。というのも、当然過去のあやふやな記憶からできる限り慎重に答えないといけないということに加え、両親を初めまわりからの情報が極端に不足というより偏っていたこと、設問の内容自体が「【他の子供より】汚い言葉を使っていた」とか、「【他の子供より】通学時に寄り道を食っていた」とか「【他の子供より】卑猥な言葉を好んで用いた」など大抵の設問に【他の子供より】という枕詞が付いている。【他の子供より】どうだったなんかわかんねぇよ。最後のは特によく覚えてないが、今は人よりよくうんこうんこ言ってると思うぞw
大人になってからの現在の欠陥の設問もいろいろとおもしろいのがある。たとえば
・人より熱い風呂と辛い食べ物が大好き。ードイツ人よりゃそりゃ間違いなく好きだw インドカレーも50倍までならいける
・パートナーに内緒で二重人格的な人生を送っている ー浮気とか?
・機会あるごとに怪しげな薬物を使用する ー金がないから買えねぇしチキンの俺には無理だ
・科学的研究分野にぜひ参加したい ーええいつでも!数学の出来ない物理学者を目指したよ
・アルコールの摂取が年々増えている ー酒に弱すぎてそんなに飲めねぇ、が、年々増えているのは確かだ
・機会あるごとに売春に手を出している ー金がないからいけねぇしチキンの俺には無理だ
・自慰行為を家でこっそり働き、また公共の場でもこっそり働くw ー公共の場でこっそりは、どうだろうなぁ
・過去7日間、落ち込んだことがある ー過去24時間でもどんとこいw
・音楽を人よりずっと聴き続ける ーiPodを命よりも大切にしてるぜ!
・コンピュータやテレビ、携帯にハマってる ーネットは僕の人生の68%です
・違法の銃器や投擲弾を保有している ーチキンな俺は法律破れねぇ
・結婚はいつも離婚に終わる ー結婚したことないからわかんねぇ
・凶悪犯に密かに同情する ーいつもそうだ。僕の過去のエントリーを参照のこと
・他の人より難しく考えすぎる ー誰からもそう言われるぜ!
・自分のロリ趣味(少年愛)に悩んでる ーよくわかんねぇが女の子は女の子だろ?
・ニュースなどに背景を理解せずすぐ反応して批判するw ーもちろん毎日のようにそうしてるぜ!
・自分の収入が不十分な故に他人より多額の借金に悩んでいる ー収入ないからわかんねぇ!w
・自分を傷つけることによってポジティブな感覚が得られる ーよくわかんねぇがぶちきれてどうにもなくなることはよくあるぜ
・歯磨きや手入れを人より怠る ー間違いねぇw
・会話においてより的確な語法にこだわり会話が長くなるw ーそれが俺だw
・夜考えすぎて寝られられなくなる ー自由奔放な生活の中ではそういうことはないが、眠くなる前に寝ようとすると30分が標準だぜ。考えることはよくある。
・日常生活を組み立てるのが難しい ー組み立てってなに?
・人の批判にすぐ傷つく ーそしてすぐキレる
・過去7日間の内、自分が知らない人だったことがある ーそんなの知らねぇw
・普通じゃない性的行為を実践していて、それを楽しんでる ー当たり前じゃないか。普通じゃ不完全燃焼だろう?フーコーもSMを楽しんでいたそうだ。
・恋人がコロコロ変わる ー長続きしているのは今回だけだが、そもそも恋人がいたことがほとんどねぇw
・人より途中で放棄されたプロジェクトをごろごろ抱えている ー続いても終わりが見えた瞬間止めてまう。子供の頃の悩みはRPGをラスボス手前でほったらかしにしてしまうことだったぜ
・友達以外の人とコンタクトするのを避ける ーイェース。Ich bin ein 対人恐怖症だぜ
・壮大なプラン、貧弱な実行 ー16歳の時10兆円稼ぐ事を目標にひきこもりましたぜ
・時間も考えず適当に飯食ってる ー酷いときは2時間に3度食事するぜ
・自分の仕事予定表には予定が溜まりに溜まっている ーというか最終的に全部徳政令カードで任務完了
・趣味は人一倍あるが、どれもマスターされていない ー何で俺の事をそんなによく知ってるんだ
・人に無視されるのが人一倍我慢ならない ー今でもそうだが、子供の頃はその上キレてたな
・しょっちゅうついつい自分が思っている以上に大げさに言ってしまう ーその通り。刺激に釣られるからな
・決意がすぐ揺らぐ ーそれを決意と呼べるならその通りだw
・リスクの高いスポーツに手を出している ーエクストリーム・帰宅とかか?w
・セックスの際、まだ仕上げていない課題のことが人一倍頭に浮かぶ ーそうじゃなかったのは、前の彼女との時だけだ
・確たる根拠もなしに、すぐに自分の都合のいいように解釈してしまう ー特に異性の視線に関してはw
・興味がすぐ移る ーだから職業を決められないんです
ふー、たとえばと言いながらつい1/3ほど引用してしまった。
おっと、まだ引用し忘れが
・話が長い ーエントリーの内容も長い
確かにいずれもADHDの有無を判定するには有効だが…ちょっとすごいぞ。
なぜか犯罪、酒、麻薬、タバコは全部0なのが不思議なところ。いわゆる反社会性人格障害は僕にはない。それだけがまったくADHDの特徴の列記とそぐわない。不思議だ。まぁいずれにせよ0-3の四段階自己評価でほとんど3に記入したよ、僕は。4と勝手に書いたのもちらほらと。
ダニエル・J・ダービーが僕の心を読んだならば僕が全力でこう答えている姿を読み取るだろう。
YES!
YES!!
YES!!!
iGod
http://uncyclopedia.org/wiki/IGod
ワロタ
類似品にiRaqとiRanがある
http://uncyclopedia.org/wiki/Irak
http://uncyclopedia.org/wiki/Iran
これも笑える、ちょび髭なのにかっこいいじゃないか。
http://uncyclopedia.org/wiki/Image:Emohitler.jpg
http://uncyclopedia.org/wiki/IGod
ワロタ
類似品にiRaqとiRanがある
http://uncyclopedia.org/wiki/Irak
http://uncyclopedia.org/wiki/Iran
これも笑える、ちょび髭なのにかっこいいじゃないか。
http://uncyclopedia.org/wiki/Image:Emohitler.jpg
ラブパレード行ってきた。
人多杉な上、時折降るスコールのおかげで路面は完全にマディ。
トランス流しまくるデコトラじゃなくてラリーカーが爆走していてもおかしくないようなコンディションの中、推定150万人の観客(?)はみな泥だらけ。そして受動喫煙で肺はまっくろけ。
ぬかるんだ路面のために座るところもなく、僕は水などの生存キットが入った比較的重いバッグも降ろせず、抱えたまま10時間踊るハメに。
今年は石野卓球おったんかな?彼のオフィシャルウェブサイトじゃ、同日大阪にいたらしいけど。日本人スタッフで固められてたデコトラが一両走ってた。どこも音楽が僕の趣味じゃないなか、この車両が比較的ノレる音楽をながしてた。
しかし、道中何十回と”中国、ニーハオ!”と声を掛けられるのには参った。
しかもそうするのがみんな男性というのが興味深い。やつらの脳のどの辺がそういうことを言わせるのか誰か研究してないか?みんなただひたすらワンパターンに叫び、fatboy slim(だったかなたしか)のある曲のフレーズを連呼するのもなんだかなぁ。
そして帰り道では、警察が混雑で電車が遅れまくっている駅のまわりを整理するため、何重にも封鎖し、それぞれの枠の中に何千人かが閉じ込められることに。イベントの全行程を通して警察のカメラで撮影されまくるし、治安維持主義者たちに言わせれば参加者は全員犯罪予備軍ということなんだろう。
最後に教えてくれ、このイベントのどの辺がラブなんだ?商業的であることや、スポンサーがついてること自体は否定しない。この手の巨大な祭典を定期的に開催するとなれば、どのような政治的意図を持っていたとしても、それが通用しないのは当たり前だろう。大体民衆の政治的反乱なんてこんなもんじゃ実現できるわけがない。だが、それはともかくどの辺がラブなんだ?本当に。人多杉て疲れただけなんだが。あと、傷口から破傷風菌にやられないか心配なぐらい泥まみれだよ…。
人多杉な上、時折降るスコールのおかげで路面は完全にマディ。
トランス流しまくるデコトラじゃなくてラリーカーが爆走していてもおかしくないようなコンディションの中、推定150万人の観客(?)はみな泥だらけ。そして受動喫煙で肺はまっくろけ。
ぬかるんだ路面のために座るところもなく、僕は水などの生存キットが入った比較的重いバッグも降ろせず、抱えたまま10時間踊るハメに。
今年は石野卓球おったんかな?彼のオフィシャルウェブサイトじゃ、同日大阪にいたらしいけど。日本人スタッフで固められてたデコトラが一両走ってた。どこも音楽が僕の趣味じゃないなか、この車両が比較的ノレる音楽をながしてた。
しかし、道中何十回と”中国、ニーハオ!”と声を掛けられるのには参った。
しかもそうするのがみんな男性というのが興味深い。やつらの脳のどの辺がそういうことを言わせるのか誰か研究してないか?みんなただひたすらワンパターンに叫び、fatboy slim(だったかなたしか)のある曲のフレーズを連呼するのもなんだかなぁ。
そして帰り道では、警察が混雑で電車が遅れまくっている駅のまわりを整理するため、何重にも封鎖し、それぞれの枠の中に何千人かが閉じ込められることに。イベントの全行程を通して警察のカメラで撮影されまくるし、治安維持主義者たちに言わせれば参加者は全員犯罪予備軍ということなんだろう。
最後に教えてくれ、このイベントのどの辺がラブなんだ?商業的であることや、スポンサーがついてること自体は否定しない。この手の巨大な祭典を定期的に開催するとなれば、どのような政治的意図を持っていたとしても、それが通用しないのは当たり前だろう。大体民衆の政治的反乱なんてこんなもんじゃ実現できるわけがない。だが、それはともかくどの辺がラブなんだ?本当に。人多杉て疲れただけなんだが。あと、傷口から破傷風菌にやられないか心配なぐらい泥まみれだよ…。
語学学校の先生に僕の言葉遣いは難しすぎると言われたのもあって、図書館で日本のマンガを借りることにした。
不朽の名作、ドラゴンボールが借りたかったんだけど、残念ながらDr.スランプとあと一つ、鳥山明のマイナーな作品しか置いてなかった。なんでだよー。まぁ、作中のセリフはスラングの塊であんま学習には使えないんでいいけど。
ドイツ語のネイティブが使わないような、日本的な表現が出てくると思われるので、できれば翻訳でないマンガなんかがあればいいんだけど、数が少ないし残念ながらおもしろそうなものがない。
で、図書館に置いてあるマンガのタイトルを一瞥して正直驚いた。
あんまり数が多くないんだけど、そのうちの半分ほどが意外なタイトルで占められている。例えば、
はだしのゲン
MONSTER
アドルフに告ぐ
クロマティ高校
Eagle
などなど
んー微妙な品揃えだw
MONSTERとアドルフに告ぐは日本人がドイツを舞台に書いた作品。ドイツ人にとってはどう見えるんだろうか。特にアドルフに告ぐは、逆の立場ならドイツ人が天皇をネタにマンガ描くようなもんじゃないか(だいぶ違うが)。まぁゴシックメタルがいまだに人気を持つ中、日本のビジュアル系も流行るような国なので、普通に受け入れられてそうだが。
浦沢直樹の作品は他にも20世紀少年が置いてあった。マスターキートンが一番こっちで受けそうだと思っていたんだけどな。
作者自身、確かマンガのくせに文字ばっかと言ってたクロ高だけど、確かに慣れない言葉の羅列を前にして納得。確かに文字が多い。
いずれにせよ、こういう作品達までドイツ語にローカライズされているとは思わなかった。
ちなみにこっちの図書館は年間13ユーロ(マックのバリューセット約2セット分)の会費がかかる。街によって様々だけど、少なくともニュルンベルクとデュッセルドルフはそうだ。タダじゃないのはアレだけど、PCゲームまで借りられるのはちょっとびっくりした。最近は日本の図書館でも一部借りられるのかな。
不朽の名作、ドラゴンボールが借りたかったんだけど、残念ながらDr.スランプとあと一つ、鳥山明のマイナーな作品しか置いてなかった。なんでだよー。まぁ、作中のセリフはスラングの塊であんま学習には使えないんでいいけど。
ドイツ語のネイティブが使わないような、日本的な表現が出てくると思われるので、できれば翻訳でないマンガなんかがあればいいんだけど、数が少ないし残念ながらおもしろそうなものがない。
で、図書館に置いてあるマンガのタイトルを一瞥して正直驚いた。
あんまり数が多くないんだけど、そのうちの半分ほどが意外なタイトルで占められている。例えば、
はだしのゲン
MONSTER
アドルフに告ぐ
クロマティ高校
Eagle
などなど
んー微妙な品揃えだw
MONSTERとアドルフに告ぐは日本人がドイツを舞台に書いた作品。ドイツ人にとってはどう見えるんだろうか。特にアドルフに告ぐは、逆の立場ならドイツ人が天皇をネタにマンガ描くようなもんじゃないか(だいぶ違うが)。まぁゴシックメタルがいまだに人気を持つ中、日本のビジュアル系も流行るような国なので、普通に受け入れられてそうだが。
浦沢直樹の作品は他にも20世紀少年が置いてあった。マスターキートンが一番こっちで受けそうだと思っていたんだけどな。
作者自身、確かマンガのくせに文字ばっかと言ってたクロ高だけど、確かに慣れない言葉の羅列を前にして納得。確かに文字が多い。
いずれにせよ、こういう作品達までドイツ語にローカライズされているとは思わなかった。
ちなみにこっちの図書館は年間13ユーロ(マックのバリューセット約2セット分)の会費がかかる。街によって様々だけど、少なくともニュルンベルクとデュッセルドルフはそうだ。タダじゃないのはアレだけど、PCゲームまで借りられるのはちょっとびっくりした。最近は日本の図書館でも一部借りられるのかな。
ひょんなことから仲間にメールゲームとしてディプロマシーやらない?と誘われて、ドイツ語の学習にもいいだろうと思い参加することにした。今時メールでやりとりかよというのは置いといて、語学苦手、ストラテジーゲーム苦手、交渉苦手な僕がたしてうまく遊べるのかどうか怪しいぜ。



