低学歴・低所得の方が肥満 独
この記事は、この研究でただ単にそういうデータが取れましたというだけで、そこに解釈を付け加えているかどうかまでは書いていませんが、これは確かに僕がドイツで思っていたことと完璧に一致している。
とはいえ肥満の原因の一因に、高所得を稼いでいるマックのエグゼクティブ層が世界中をMマークで埋め尽くしていることにもあるんでね?少なくとも日本じゃ自分と、自分の周りさえ高学歴・高所得・痩せてりゃいい人たちが、そうでない人たちを攻撃する格好の材料にされるのは目に見えてる。実際僕がこの記事を見たとき、日記のトップに出ていた意見は、自分を律する人間が出世し、怠情に生きる人間(低所得者のことなのは明らか)が肥満に甘んじるのは当然だと言うものだった。
原因の一要素としてのそれは否定しないが、これだけでは自己動機の欠如をまるごと肥満者の責任に押し付けてしまう、勝ち組を自任する者たちの自己満足と自らの立場の固定化を導いてしまう。
以前別のニュースでは、生活を共にする家族などに肥満の人がいる場合、肥満のリスクが170%以上上昇するというアメリカの研究報告が流れていたことからもわかるとおり、肥満を個人の責任だけにしても解決が不可能なことは明らかだ。ま、そもそも肥満なんて、そこがどういう社会かという反映であって、差別していいものではないだろう。
肥満家庭に生まれた子供が物心ついたときから肥満のエリートとしての食習慣を身につけ(彼らは肥満のパパ・ママが作る料理の意味をほとんど何も知らずに、一日三回たっぷり食べているわけだ)。
なおかつ、別の要因で、劣悪な家族関係や学校生活、それによって劣等感や自己動機の喪失といった事態になった場合。あるいは肥満家庭に生まれ、肥満について誰も真剣に討議する場所がなかったり、習慣がなかったり、あるいは差別によってそういった発言をすること事態が憚れていた場合、わかっていても修正は難しいだろう。
強迫観念から来るダイエットは、極端に今度は拒食症へ、あるいは拒食症と過食症を行ったりきたりする袋小路へと導くこともあるだろう。ドイツでも少なからずの人たち(特に女性)が拒食症に悩まされている。
いっそのこと、肥満を醸成して国家様の財政に負担をかけている、スナック菓子やジャンクフード、ビールなどに高い税金かけるというのはどう?カロリー、脂肪、トランスファットなどの含有量による累進課税。排出ガス規制に賛成する人なら、これにも賛成だろう。得られた税収は肥満の人たちが、自分たちの肥満を改善するための医療ケアを受けられる目的に全部まわす、とか。
この記事は、この研究でただ単にそういうデータが取れましたというだけで、そこに解釈を付け加えているかどうかまでは書いていませんが、これは確かに僕がドイツで思っていたことと完璧に一致している。
とはいえ肥満の原因の一因に、高所得を稼いでいるマックのエグゼクティブ層が世界中をMマークで埋め尽くしていることにもあるんでね?少なくとも日本じゃ自分と、自分の周りさえ高学歴・高所得・痩せてりゃいい人たちが、そうでない人たちを攻撃する格好の材料にされるのは目に見えてる。実際僕がこの記事を見たとき、日記のトップに出ていた意見は、自分を律する人間が出世し、怠情に生きる人間(低所得者のことなのは明らか)が肥満に甘んじるのは当然だと言うものだった。
原因の一要素としてのそれは否定しないが、これだけでは自己動機の欠如をまるごと肥満者の責任に押し付けてしまう、勝ち組を自任する者たちの自己満足と自らの立場の固定化を導いてしまう。
以前別のニュースでは、生活を共にする家族などに肥満の人がいる場合、肥満のリスクが170%以上上昇するというアメリカの研究報告が流れていたことからもわかるとおり、肥満を個人の責任だけにしても解決が不可能なことは明らかだ。ま、そもそも肥満なんて、そこがどういう社会かという反映であって、差別していいものではないだろう。
肥満家庭に生まれた子供が物心ついたときから肥満のエリートとしての食習慣を身につけ(彼らは肥満のパパ・ママが作る料理の意味をほとんど何も知らずに、一日三回たっぷり食べているわけだ)。
なおかつ、別の要因で、劣悪な家族関係や学校生活、それによって劣等感や自己動機の喪失といった事態になった場合。あるいは肥満家庭に生まれ、肥満について誰も真剣に討議する場所がなかったり、習慣がなかったり、あるいは差別によってそういった発言をすること事態が憚れていた場合、わかっていても修正は難しいだろう。
強迫観念から来るダイエットは、極端に今度は拒食症へ、あるいは拒食症と過食症を行ったりきたりする袋小路へと導くこともあるだろう。ドイツでも少なからずの人たち(特に女性)が拒食症に悩まされている。
いっそのこと、肥満を醸成して国家様の財政に負担をかけている、スナック菓子やジャンクフード、ビールなどに高い税金かけるというのはどう?カロリー、脂肪、トランスファットなどの含有量による累進課税。排出ガス規制に賛成する人なら、これにも賛成だろう。得られた税収は肥満の人たちが、自分たちの肥満を改善するための医療ケアを受けられる目的に全部まわす、とか。
公安やはたまた自衛隊にも監視され放題な日本国民。しまいには、政府の人間から監視してなにが悪いと居直られる、まるでDVに悩まされる家庭状態の日本。
生活保護申請者は違法の窓口での門前払いをくらい、権利を主張すれば「まず義務を果たせ」と、解決の糸口も見えぬ袋小路へと追い込まれる。
理不尽な交通行政が生む、事故の起きやすい道路造っといて(計画したのは国交省だが)、その上誰も守れない理不尽な交通ルールを押し付けといて 8,000万を超える運転者を日常的に潜在的な犯罪者、良くても違反者の恐怖に落としいれ人々を怖がらせている警察。予算の多くをつぎ込んで交通安全への必死だが、方向を間違えた取り組みに誰も文句をいえない警察独裁。
多数の同意が得られて、翼賛体制ができるとわかれば、飲酒運転撲滅キャンペーン。
某市長が「これ以上どうやれば飲酒運転を根絶できるのか」と弱音を吐く始末。
馬鹿もん。
大和魂秘めたる日本男児(もちろん今日では女児も)の無限の精神力を持ってすれば、根絶必ず成就されん。根絶できぬはお前の精神力不足じゃ。
そこに直れ、精神注入でまずはお前の腐った根性を根絶してくれるわ!・・・と言わんばかりのスローガンの大連呼にステッカーの乱発。
もうね、開いた口がふさがりませんよ。
人々の生活をますます不安定なものにして脅かして(terrify)いるのは誰だ。
相手がウイルスならともかく、一応意思を持つ人間を相手に根絶なぞそもそも無理でしょうが(いや、ウイルスすらも後で耐性つけて反撃してきますが)。
根絶に近づけたいなら、今や人権のじの字もたんなるお題目となりつつある日本では、もう戦闘ファッショと化す以外方法はあるのか?
そもそも飲酒より何よりまずもってやることがあるでしょう。事実上市民によるコントロール不可能な警察組織の解体、再構築とか。
人々の安全と(既得権益)を脅かすのがテロリストの定義ならば、僕には日 本 政 府こそがアルカイダにしか見えないのですが。
そういやアルカイダと面識のあると勘違いされた閣僚がいましたな。
まただ、金槌を持って来い。
こりゃ御上の日本語の間違いを直すのに金槌百万本は必要だな。
誰も文句を言えない一例
生活保護申請者は違法の窓口での門前払いをくらい、権利を主張すれば「まず義務を果たせ」と、解決の糸口も見えぬ袋小路へと追い込まれる。
理不尽な交通行政が生む、事故の起きやすい道路造っといて(計画したのは国交省だが)、その上誰も守れない理不尽な交通ルールを押し付けといて 8,000万を超える運転者を日常的に潜在的な犯罪者、良くても違反者の恐怖に落としいれ人々を怖がらせている警察。予算の多くをつぎ込んで交通安全への必死だが、方向を間違えた取り組みに誰も文句をいえない警察独裁。
多数の同意が得られて、翼賛体制ができるとわかれば、飲酒運転撲滅キャンペーン。
某市長が「これ以上どうやれば飲酒運転を根絶できるのか」と弱音を吐く始末。
馬鹿もん。
大和魂秘めたる日本男児(もちろん今日では女児も)の無限の精神力を持ってすれば、根絶必ず成就されん。根絶できぬはお前の精神力不足じゃ。
そこに直れ、精神注入でまずはお前の腐った根性を根絶してくれるわ!・・・と言わんばかりのスローガンの大連呼にステッカーの乱発。
もうね、開いた口がふさがりませんよ。
人々の生活をますます不安定なものにして脅かして(terrify)いるのは誰だ。
相手がウイルスならともかく、一応意思を持つ人間を相手に根絶なぞそもそも無理でしょうが(いや、ウイルスすらも後で耐性つけて反撃してきますが)。
根絶に近づけたいなら、今や人権のじの字もたんなるお題目となりつつある日本では、もう戦闘ファッショと化す以外方法はあるのか?
そもそも飲酒より何よりまずもってやることがあるでしょう。事実上市民によるコントロール不可能な警察組織の解体、再構築とか。
人々の安全と(既得権益)を脅かすのがテロリストの定義ならば、僕には日 本 政 府こそがアルカイダにしか見えないのですが。
そういやアルカイダと面識のあると勘違いされた閣僚がいましたな。
まただ、金槌を持って来い。
こりゃ御上の日本語の間違いを直すのに金槌百万本は必要だな。
誰も文句を言えない一例
ヒラリー&オバマ初の一騎打ち

(ヒラリーとオバマ http://www.lifesbathroom.com/2008_01_04_archive.htmlより引用)
格差がどうのとか、外国人が某巨大企業で奴隷同然の労働を強いられてるとか報道して騒いでいる日本を後押しする毎日新聞のはずですが、ここにはヒラリーが国民皆保険や不法滞在移民への運転免許の取得とかに言及したことには触れていませんね。
一応今でも日本はほぼ国民皆保険ですし、移民問題はまだ事実上無視に等しいのでどうでもいいんですかね。
ドイツ時間で夜中の2時に始まった、ヒラリーvs.オバマのカリフォルニア・ディべート。
翌日は朝早くから用事があったし、そんなもんほったらかして寝るべきだったんですが、オバマとヒラリーと今のアメリカの状況にふと注意がいったのが運のつき。見たくなってしまった。
オバマが当選すればアメリカ史上初の黒人大統領
ヒラリーが通ればアメリカ史上初の女性大統領
そしてアメリカという国も、投資家たちの夢、これすなわちまさにアメリカンドリームの金融バブルの崩壊と世界のジャイアンとして揮ってきたリーダーシップの放棄とも取れる暴挙の数々で、歴史的な大転換点に差し掛かっている気配濃厚。この歴史の要がぶつかるディベートと解釈してしまったのが寝不足の原因。
そもそも僕の考えは、僕たちの世界の大問題は、こんなほんとどうでもいい枝場の大変化がさもすべてに優先するかのような評価を与えてしまうことと関係しているというものなので、こんな大統領杯を無視しない僕たちは競馬で、馬券握り締めて競走馬を応援する野次馬と大して変わらないよなぁとか、僕たち一般人が関心とすべきものはこんな高みの人間の温情政治ではなく、僕たちと同じ視点で政治に参加する奴ら、もっといえば僕たち自身であって、高度なディベート能力がないと、出馬資格すら与えられないエリート職につく人間ではないよね、とかスネた態度でディベートを観ていました。しかし、それでもヒラリーのディベート能力と公約内容は問答無用で否定してしまえるものではありませんでした。
それでもやはり、ヒラリーがなろうが、オバマがなろうが、マケインがなろうが、ザ・ロックが大統領になろうが僕たちの生活を取り巻く社会構造が根元から変わるわけではない以上、どうだっていいんですが、ヒラリーが大統領になればアメリカは少しだけ福祉国家の道に寄り道することになるのは少しだけ前進ですね。ホームシックにかかってもと来た道に二度と戻ってこないのならなおいいのですが。
でも、どれだけ福祉国家に戻ろうが、彼らが困った事態に追い込まれている根本原因は取り除けません。いくら生産性を上げても働く時間はむしろ増え、給料は逆にほとんど増えないか、減少してい状況や、貧しい人たちが国民皆保険などで保障されて、彼らに豊かさをと言うのであれば、彼らがマックで時給 4ドルで働かされる原因を取り除かないと片手落ちでしょう。
余談ですが特にマケインを初めとして共和党候補たちは別の意味で凄いですね。アメリカの中産階級は崩壊したとしばしば聞く現代で、これだけ 100%上流階級のための政治を宣言して本当に大統領になれるだけの票が得れるんでしょうか。ここまで露骨な金持ち擁護公約をする議員がいる反面、逆に、ベネズエラのチャベス大統領ばりの反体制人間がどうどうと行政のトップについてたりするのはこの国のおもしろいところですが。
ひょっとして、多くのアメリカ人は洗脳されているのだろうか。
必殺選挙箱紛失を含め、これだけ欠陥の数々が露呈しているアメリカの選挙によって決められる、これまた欠陥だらけの不良中央政府のボスを決める選挙で、誰に票を入れるか、一人一人が「自分」の意見を持ち、表明し、議論し、候補の演説ともなれば、派手なプラカードを掲げ声の限りの声援だ。
いや、派手なプラカードはともかく、他はどれもとても大切なことですけどね。それだけにその大切なことを白亜のパルテノン神殿における神託政治ばりの、欠陥だらけの政府機構を前提でやってしまうことが、その大切さを貶めているように見えるのは僕だけですか?
日本のムラの祭りのような雰囲気の選挙キャンペーンとなんか同じにおいがする。後ろの人たちはサクラなのですか?それともやはり洗脳されてるのですか?それとも教育格差の結果ですか?サポーターは全員CG映像ですか?
さて、長くなったのでひとり問答もこの辺にしますか。

(ヒラリーとオバマ http://www.lifesbathroom.com/2008_01_04_archive.htmlより引用)
格差がどうのとか、外国人が某巨大企業で奴隷同然の労働を強いられてるとか報道して騒いでいる日本を後押しする毎日新聞のはずですが、ここにはヒラリーが国民皆保険や不法滞在移民への運転免許の取得とかに言及したことには触れていませんね。
一応今でも日本はほぼ国民皆保険ですし、移民問題はまだ事実上無視に等しいのでどうでもいいんですかね。
ドイツ時間で夜中の2時に始まった、ヒラリーvs.オバマのカリフォルニア・ディべート。
翌日は朝早くから用事があったし、そんなもんほったらかして寝るべきだったんですが、オバマとヒラリーと今のアメリカの状況にふと注意がいったのが運のつき。見たくなってしまった。
オバマが当選すればアメリカ史上初の黒人大統領
ヒラリーが通ればアメリカ史上初の女性大統領
そしてアメリカという国も、投資家たちの夢、これすなわちまさにアメリカンドリームの金融バブルの崩壊と世界のジャイアンとして揮ってきたリーダーシップの放棄とも取れる暴挙の数々で、歴史的な大転換点に差し掛かっている気配濃厚。この歴史の要がぶつかるディベートと解釈してしまったのが寝不足の原因。
そもそも僕の考えは、僕たちの世界の大問題は、こんなほんとどうでもいい枝場の大変化がさもすべてに優先するかのような評価を与えてしまうことと関係しているというものなので、こんな大統領杯を無視しない僕たちは競馬で、馬券握り締めて競走馬を応援する野次馬と大して変わらないよなぁとか、僕たち一般人が関心とすべきものはこんな高みの人間の温情政治ではなく、僕たちと同じ視点で政治に参加する奴ら、もっといえば僕たち自身であって、高度なディベート能力がないと、出馬資格すら与えられないエリート職につく人間ではないよね、とかスネた態度でディベートを観ていました。しかし、それでもヒラリーのディベート能力と公約内容は問答無用で否定してしまえるものではありませんでした。
それでもやはり、ヒラリーがなろうが、オバマがなろうが、マケインがなろうが、ザ・ロックが大統領になろうが僕たちの生活を取り巻く社会構造が根元から変わるわけではない以上、どうだっていいんですが、ヒラリーが大統領になればアメリカは少しだけ福祉国家の道に寄り道することになるのは少しだけ前進ですね。ホームシックにかかってもと来た道に二度と戻ってこないのならなおいいのですが。
でも、どれだけ福祉国家に戻ろうが、彼らが困った事態に追い込まれている根本原因は取り除けません。いくら生産性を上げても働く時間はむしろ増え、給料は逆にほとんど増えないか、減少してい状況や、貧しい人たちが国民皆保険などで保障されて、彼らに豊かさをと言うのであれば、彼らがマックで時給 4ドルで働かされる原因を取り除かないと片手落ちでしょう。
余談ですが特にマケインを初めとして共和党候補たちは別の意味で凄いですね。アメリカの中産階級は崩壊したとしばしば聞く現代で、これだけ 100%上流階級のための政治を宣言して本当に大統領になれるだけの票が得れるんでしょうか。ここまで露骨な金持ち擁護公約をする議員がいる反面、逆に、ベネズエラのチャベス大統領ばりの反体制人間がどうどうと行政のトップについてたりするのはこの国のおもしろいところですが。
ひょっとして、多くのアメリカ人は洗脳されているのだろうか。
必殺選挙箱紛失を含め、これだけ欠陥の数々が露呈しているアメリカの選挙によって決められる、これまた欠陥だらけの不良中央政府のボスを決める選挙で、誰に票を入れるか、一人一人が「自分」の意見を持ち、表明し、議論し、候補の演説ともなれば、派手なプラカードを掲げ声の限りの声援だ。
いや、派手なプラカードはともかく、他はどれもとても大切なことですけどね。それだけにその大切なことを白亜のパルテノン神殿における神託政治ばりの、欠陥だらけの政府機構を前提でやってしまうことが、その大切さを貶めているように見えるのは僕だけですか?
日本のムラの祭りのような雰囲気の選挙キャンペーンとなんか同じにおいがする。後ろの人たちはサクラなのですか?それともやはり洗脳されてるのですか?それとも教育格差の結果ですか?サポーターは全員CG映像ですか?
さて、長くなったのでひとり問答もこの辺にしますか。
さて、現在ドイツではドイツ鉄道が地球温暖化騒ぎを受けて大量の広告に紙を消費して、「温暖化抑止のために鉄道に乗ろうと」宣伝して回ってます。
最近になって、同社のウェブサイトで列車の乗り継ぎを調べると、時刻や経由地などといったおなじみの情報のほかに、列車、車、飛行機で同区間を移動した場合の環境負荷を比較できる「UmweltMobiCheck」なる項目が加わりました。

これが話題の二酸化炭素のほかに資源消費、微粒子、燃料消費、亜酸化窒素排出量、二酸化硫黄、炭化水素排出量の差を全部グラフで出してくれると言う優れもの。
いやぁ素晴らしい。
出来れば素晴らしい高速道路や、富の一極集中の象徴である立派な空港、一直線に山々をトンネルでぶち抜く新幹線用新線建設の段階からの環境負荷まで全部計算して欲しいものです(一応建設段階の負荷は織り込み済みのようです。どこまで?)。
いや、環境負荷だけでは生ぬるい。
更にはこのインフラのために消費された、これから消費される資源や、その資源を所有者たちや、そこの利権に群がる企業や個人が生み出す富の格差が与える自国だけでなく、他国の環境や社会への負荷まで計算してくれたら、なお公共の利益に貢献できると言うもの。ドイツ鉄道様は、温暖化抑止に貢献したいという公共性にあふれる気持ちでいっぱいなのででしょうから、世の経済的不公平を正すと言う公共性も当然持っていらっしゃるのでしょう。
せっかく日本より真面目に公共交通機関としての鉄道を運営する気があるんですから、これを機会に環境負荷だけじゃなくて社会的負荷まで全部グラフに表して世直ししましょうよ。
最近になって、同社のウェブサイトで列車の乗り継ぎを調べると、時刻や経由地などといったおなじみの情報のほかに、列車、車、飛行機で同区間を移動した場合の環境負荷を比較できる「UmweltMobiCheck」なる項目が加わりました。

これが話題の二酸化炭素のほかに資源消費、微粒子、燃料消費、亜酸化窒素排出量、二酸化硫黄、炭化水素排出量の差を全部グラフで出してくれると言う優れもの。
いやぁ素晴らしい。
出来れば素晴らしい高速道路や、富の一極集中の象徴である立派な空港、一直線に山々をトンネルでぶち抜く新幹線用新線建設の段階からの環境負荷まで全部計算して欲しいものです(一応建設段階の負荷は織り込み済みのようです。どこまで?)。
いや、環境負荷だけでは生ぬるい。
更にはこのインフラのために消費された、これから消費される資源や、その資源を所有者たちや、そこの利権に群がる企業や個人が生み出す富の格差が与える自国だけでなく、他国の環境や社会への負荷まで計算してくれたら、なお公共の利益に貢献できると言うもの。ドイツ鉄道様は、温暖化抑止に貢献したいという公共性にあふれる気持ちでいっぱいなのででしょうから、世の経済的不公平を正すと言う公共性も当然持っていらっしゃるのでしょう。
せっかく日本より真面目に公共交通機関としての鉄道を運営する気があるんですから、これを機会に環境負荷だけじゃなくて社会的負荷まで全部グラフに表して世直ししましょうよ。

