ウィキペディアでフィンランドのことを調べてたら、
もっとも偉大なフィンランド人ランキングの引用があった。

16位:リーナス・トーバルス(Linux生みの親)
リーナス

19位:トーベ・ヤンソン(ムーミンの作者)
ヤンソン

32位:ミカ・ハッキネン(元F1ドライバー)
ハッキネン

日本で有名なこの3人の偉大さはこんなもんなのか。
この三人を超える、というか頂点は誰?と思ったら、

1位:カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイム(軍人、政治家)
KGEM



( ゚д゚)ポカーソ・・・あんた誰?
スウェーデン人っぽい名前で軍人・・・ひょっとして同名のロケット砲と関係あるのか?と思ったらそんなに関係なさそうだ。

フィンランドの独立ー>第二次大戦の危機の中、独立を守った司令官のようだ。それなら1位なのも納得。失礼しました。

やっぱり国が滅ぶかどうかって時にF1だのLinuxだのムーミン谷だの言ってられないだろうしな。

しかし、こんな規模の小国でよくやっていけるよな。
いい国になるのも納得。だがしかし、もしノキアが携帯社会の並に乗っていなかったらどうなっていたんだろうか?
賭博堕天録カイジ 11 (11) (ヤングマガジンコミックス)賭博堕天録カイジ 11 (11) (ヤングマガジンコミックス)
(2007/09/06)
福本 伸行

商品詳細を見る


いや、何度読んでも凄い漫画だ。
たしかに、人が真剣に生きることについて、これほど何かを伝える作品は珍しい。つい何度も読んでしまう強烈な漫画。しかしなんだ、



これが世界の真の姿とする、作者の物の見方には賛成できない。



どう考えても、もう一つの世界の真の姿によるカウンターが当たってないだろ。いや、ある意味誠実なカイジたちを使って、悪がこの世の全てではないというカウンターを当てようとしているのは解るし、そのカイジたちの行動は賞賛できる。わしにゃそんな真似できるかどうか自信などない。しかしなんだ、



ユーモアがないのだ。



いくつか笑える箇所は確かにあるんだが。例えば、目に黒線入ってるΗ堂さんとその僕の写真とか。しかしそれってユーモア?

出来ることなら、カイジに前回の僕の日記を読ませたい。いや、読んでも意味わかってくんないかも。せめてボンヘッファーの言葉を聴いてもらいたい。


・・・なんだっけ?