Windows版以外にもあるのかと思ってアクセスしてみたけど、なかった。
で、Learn more about Chromeをクリックすると。

「Linux版は今開発中だから、もうちょっと待っててくれ!出来上がったらメールするから、ここにメールアドレスを入れてくれよ!!」

って書かれていて(超意訳)、ついメールアドレスを入力してしまった。


あぁ、何てサービス上手、というか商売上手なんだGoogle。
その痒いところに手が届く配慮が怖い。正直マジで怖い、と思っているへそ曲がりは僕だけだろうか。
気がついたらWindows版Safariが出ていた。

早速入れてみる。フォントというかレンダーがうんこと評判のWindowsなのにきれい。特に日本語は従来のWindowsフォントと次元の違いを見せ付けてくれやがる。今までOsakaフォントやMeiryoを入れてたけど、それらよりいい。でも、それでも文字が多少潰れてるあたりやっぱWindowsか。

わしゃMacなんてよう買いきらんけぇ、これで我慢するしかないけんのぉ。

速いし、使いやすいんだけど、タブの終了ボタンがFireFoxと逆位置なので馴れるまで時間がかかる。
タブを大量に開いたときの挙動はFireFoxの方が安定してるし、Safariだと画面からはみ出したタブへ横移動できない。次回起動時に前回開いたまんまのタブを開く機能がない(知らないだけであるかもしれない)。その上なんかまだバグらしきものが多い。

PDFをちゃんと印刷してくれなかったり、通常のWebサイトでも部分印刷が選択できなかったり、最後は調子に乗ってタブ開きまくるってたら、常に100%CPUを占有するようになって元に戻らなくなった。

仕方なく強制再起動。しかしその後また症状が現れる。どうもMSIMEと相性が悪いみたいだ。
その後はFireFoxでも同じ症状が出るようになったので、ウイルスチェック。

そしたらHPWaitWindow.exeが見つかりました!なんて言われた。
名前からして家のPC(ヒューレットパッカード)関係のやつだろう?偽装か?!

ググってみても日本語では情報なし。英語ではかろうじて、どっかのフォーラムが1件。
「HPWaitWindow.exeはウイルスの可能性あり」・・・んー。要領を得ない。

ということでSafariはしばらく封印。PC環境再構築してまた今度入れなおす。